愛媛県西条市の寺で名物のフジが満開を迎え、24日も訪れた人が優美な花と甘い香りを楽しみました。

訪れた人:
「ああ、癒される。ハチさんもいらっしゃい」

西条市喜多川にある禎祥寺。訪れた人たちを癒しているのは名物の「フジ棚」です。約
450年前の室町時代に植えられたと伝えられ、寺の別名から「観音堂の藤」と呼ばれ親しまれています。

フジ棚の大きさは東西に16メートル、南北に14メートル。棚からは50センチ程の優美な花の房が垂れ下がり、24日時点で満開の見頃を迎えています。

境内は花の甘い香りが漂い、訪れた観光客は花の連なりを眺めたり、フジをバックに愛犬の写真を撮ったりしながら、春の陽気を楽しみました。

訪れた人:
「きれいです、癒されてます。いい匂いもするし」
「滝みたいに見えるから、それが素敵だなと思います。お花のシャワーみたい」

禎祥寺のフジは4月いっぱい見頃が続き、24日から3日間は、夜のライトアップも行われます。

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テレビ愛媛
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