愛媛県松山市の山中で4月16日に見つかった白骨化した遺体は、身元が市内の50代の男性であることが判明し、24日に発表されました。親族から行方不明届が2年前に出されていて、警察が死亡に至る経緯を調べています。

遺体の身元は、松山市内の会社員の男性(57)です。現場は松山市鷹子町の山中で、4月16日午後0時40分頃、山菜採りのため歩いていた70代の男性が、地面の上で全身が白骨化した遺体を見つけました。

警察によりますと、遺体を調べた結果、身体的な特徴などから男性の身元を特定しました。

男性は親族から行方不明届が2年前に出されていて、発見された時は現場に埋められたような形跡はなく、近くに服やリュックも落ちていたということです。

警察は死亡に至る経緯を調べています。

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テレビ愛媛
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