岩手県盛岡市前九年の共同住宅「旧はちやパンション1号館」が、人工温泉やサウナを備えた「オンセンハウス」としてリニューアルオープンしました。
盛岡市前九年にリニューアルオープンした単身向けの共同住宅「オンセンハウス」は、前身の「旧はちやパンション1号館」を仙台市の不動産業者が改装しました。
一番の特徴は大浴場の設置。天然鉱石を使った人工温泉となっています。
中條奈菜花アナウンサー
「広々とした温泉の一角には本格的なサウナもあります。ヒノキのいい香りがして日々の疲れがリフレッシュされそうです」
キッチンやダイニングも共用で、交流の場として活用できます。
部屋は広さが違う6タイプ、合わせて149室あり、机やベッドなどの家具付きです。
窓から北上川の景色を楽しめる部屋もあります。
リオ・ソリューション仙台支社 阿部裕里香主任
「高校生や大学生、社会人など幅広い人に使ってもらえる建物。人の流れを呼び込んで盛岡の街をもっと元気にしていきたい」
オンセンハウスは1カ月3万6000円からとなっています。