22日夜、秋田県横手市の国道で、普通乗用車が停車していた大型トラックに追突する事故があり、普通乗用車を運転していた20歳の男性が死亡しました。
事故があったのは、横手市山内小松川の国道107号線です。
22日午後9時ごろ、岩手県方向から横手市方向に走行していた普通乗用車が、道路工事の現場に差しかかった際、前に停車していた大型トラックに追突しました。
この事故で、普通乗用車を運転していた宮城県丸森町の男性会社員(20)が、顔を強く打つなどして意識がない状態で病院に搬送されましたが、約2時間後に亡くなりました。
大型トラックを運転していた青森県の会社員で40代の男性は、首や腰の痛みを訴えて病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
当時、大型トラックは工事現場に設置されていた仮設の信号に従って停車していました。
現場は、JR北上線・小松川駅から南東に約1.5キロの山あいにある片側1車線の直線道路です。
警察が事故の原因を詳しく調べています。