仙台市の内装工事業者が破産 事業が軌道に乗りきらず 負債総額は約2800万円 仙台放送 2026年4月23日 木曜 午後3:25 の最新記事をトップページに表示 仙台市の(株)ヴィンテージが、4月14日、仙台地裁から破産開始決定を受けた。 東京商工リサーチによると、ヴィンテージは2021年7月に設立。 内装工事業を主体として展開し、壁紙の張替えや補修などを請け負っていた。 内装工事だけでなく、トータルインテリアコーディネートを実施して、固定客を獲得するなどしていたが、仙台市周辺では後発企業であったこともあり、事業が軌道に乗りきらず、4月13日までに事業を停止。今回の法的手続きに至った。 負債総額は債権者約20人に対して約2800万円。 仙台放送 宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 仙台放送の他の記事 【速報】気仙沼市の住宅で台所の一部が焼ける火事 高齢女性が煙を吸うなどして体調不良訴える〈宮城〉 社会 2026年4月23日 岩手県大槌町の山林火災で延焼続く 仙台市消防局が緊急消防援助隊として職員15人を現地へ派遣 社会 2026年4月23日 緑内障の早期発見へ VRゲームを使った手軽な視野チェックや健康確認 百貨店でイベント開催〈仙台市〉 社会 2026年4月23日 通学中に迷子になった小学生の女の子 保護した女性に感謝状「親の気持ちはわかるのでよかった」〈宮城〉 社会 2026年4月22日 一覧ページへ