4月22日午後、岩手県大槌町で発生した山林火災は現在も延焼が続いています。仙台市消防局は職員15人を緊急消防援助隊として現地に派遣しました。
22日午後、岩手県大槌町の小槌地区と吉里吉里地区の2カ所で発生した山林火災は、現在も延焼が続いています。(23日午前11時30分時点)
仙台市消防局は、消防庁からの要請を受け、職員15人を緊急消防援助隊として現地に派遣しました。
緊急消防援助隊 河村淳隊長
「山林火災対応のため指揮支援部隊、ただ今から対応致します」
仙台市消防局 千葉弘樹局長
「大船渡の林野火災の経験を生かして、被災地のために頑張ってきてほしい」
派遣された15人は、消防車両4台に分乗して23日午前に出発し、現地では主に情報収集と指揮支援の任務にあたります。