プロレス界のレジェンド・アントニオ猪木さんの足跡をたどる展覧会が、福岡市・天神のデパートで始まりました。

Q.お仕事は?
◆来場者
「休みました。これ(プロレス)がなかったら生きていけない」

◆来場者
「岡山から。息子に『かんじ』と付けました。猪木完至の『かんじ』」

熱烈なファンが集まり、朝から盛り上がりを見せた「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」。

大丸福岡天神店で22日から始まったこの展覧会では、猪木さんが実際に着用していたガウンや、ライバルとの激闘を物語る写真パネルなど、希少な品々が展示されています。

◆来場者
「週刊ゴングの表紙があって『昭和だな』と思った」

◆来場者
「猪木さんの日プロ(日本プロレス)時代のガウン。ガウンによって当時の猪木さんの戦い方が違っていて、それが脳裏に浮かび上がる」

そして、ひときわ目を引いていたのが…

◆TNCアナウンサー
「アンドレ・ザ・ジャイアントの等身大パネル、ものすごい迫力です。そして実物大の足型で29センチあります。私の足と比べてもものすごく大きいです」

猪木さんのライバルの1人で身長223センチのアンドレ・ザ・ジャイアント。

実際に履いていたシューズも展示されていて、多くの人が足を止めていました。

さらに、会場では昭和プロレスをテーマにしたグッズも販売されていて、ファンの心をつかんでいました。

◆来場者
「元気ですか!起きろ!って。元気に起きられます」

◆来場者
「神ですね、猪木さんは。この野郎って感じ、ばか野郎!」

また、猪木さんの一番弟子である藤波辰爾さんや、初代タイガーマスクのデビュー45周年を記念した品々も見ることができます。

5月にはレジェンドレスラーや現役のウルフ・アロン選手のトークショーなども開かれる予定のこの展覧会は、入場無料で、5月6日まで開かれています。

テレビ西日本
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