来月、内灘町では全国から愛好家が集まる凧あげ大会が開かれます。
13日大凧の準備作業が行われました。


石川テレビと内灘町が毎年開催している「世界の凧の祭典」は、全国から凧の愛好家が集まる恒例のイベントで2026年で38回目を迎えます。


13日は、「日本海内灘砂丘凧の会」の会員約10人がバランスよく凧をあげるため、凧から伸びる糸の調整などを行いました。今年のイベントには、能登半島地震の復興への思いも込められていて、高さ約10mの大凧には、住民の手によって御陣乗太鼓やキリコ向田の火祭りなどが描かれています。


日本海内灘砂丘凧の会
下村利郎会長:「能登半島地震で町全体が元気がないもんで凧あげ大会だけどうにか続けていただいているもので、地震からの復興祈念で今年の凧の画は書かせていただきました」「凧が綺麗にあげるような風が吹いたらいいなと思っています」


「世界の凧の祭典」は、5月10日に内灘町蓮湖渚公園で行われます。

石川テレビ
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