仙台市若林区の幼稚園で入園式が行なわれ、新入園児たちが幼稚園生活をスタートさせました。

サクラと青空、そして春の陽気のなか迎えた入園式。

4月13日は、年少クラスに新たに入園した30人と、満3歳からすでに通っていた25人のあわせて55人が、親子で式に臨みました。

園長の言葉に続き、先生たちが寸劇の形で、幼稚園生活のルールを分かりやすく説明しました。

先生たち
「幼稚園で使ったおもちゃは、元あった場所にしっかり片づけてください。幼稚園に来たらお友達と仲良く遊ぼうね」

14日からは保護者と離れて登園し、新入園児にとっては初めての幼稚園生活が本格的に始まります。

新入園児
「楽しい気持ちだった。友達と一緒に、でんぐり返ししたい」
父親
「ここの卒園生なので、すごく感動した」

新入園児
「ブランコしたい」
母親
「元気いっぱい遊んでくれればいい」

仙台放送
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