初夏の風物詩・チャグチャグ馬コが2026年は6月13日に開催されることが決まりました。
2026は警備費用などが高騰する中、岩手・盛岡市などが負担金を増やす方針です。

4月13日に盛岡市で開かれたチャグチャグ馬コ保存会の総会で、2026年の開催日は6月13日(土)になることが正式に決まりました。

コースは例年通り滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで約14kmです。
また保存会では前年並みの約60頭の出馬を見込んでいます。

一方、看板の設置費用や警備の人件費などが高騰していることから保存会を構成する盛岡市・滝沢市・矢巾町は、2025年より合わせて116万円余り負担金を増額して規模を維持するということです。

南部盛岡チャグチャグ馬コ同好会 菊地和夫会長
「チャグチャグ馬コは岩手の初夏を告げる馬事文化、一つの風物詩なので、それを皆さんにお届けしたい」

2025年は記録が残る2004年以降2番目に多い約18万9000人が訪れていて、保存会は2026年も前年並みの観客を見込んでいます。

岩手めんこいテレビ
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