サッカー明治安田 百年構想リーグは後半戦に突入しました。J2との混合リーグで戦うJ3のカマタマーレ讃岐。4月12日、ホームで現在首位のJ2・徳島を迎え撃ちました。

カマタマーレは序盤から積極的にゴールを狙いますが、徳島の強固なディフェンスを前になかなか得点を奪えません。前半28分に先制を許すとその2分後、今大会ここまでゴール数トップ、徳島のルーカス・バルセロスに左サイドからミドルシュートを決められ、2対0とリードを広げられます。

前半でさらに2点を許し4点差をつけられたカマタマーレ、後半開始早々にも追加点を奪われ、5対0であえなく敗れ2連敗となりました。

(カマタマーレ讃岐 1 今村勇介主将)
「自分たちの持っているものが全く出せなかった。ピッチに立っている自分たちは危機感を持っている。緩めるところは何一つないと思っているので練習から突き詰めていきたい」

岡山放送
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