京都府警は南丹市で、濃紺のフリース・ベージュの長ズボンを身に着けた小柄な遺体を発見したと発表した。
遺体は死亡してから「相当な期間」が経っているという。
南丹市では11歳の男子児童・安達結希さんが行方不明となっている。
南丹市立園部小学校に通う安達結希さん(11)は、先月23日、父親が小学校に送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっている。
先月29日には通学用かばんが発見され、今月12日には行方が分からなくなった当時、安達さんが履いていたとみられる靴が見つかっていた。
しかし、本人の発見には至っていなかった。
そして捜査関係者によると、南丹市で子供とみられる遺体が見つかったということだ。

また京都府警は、濃紺のフリース、ベージュの長ズボンを身に着け、靴をはいていない小柄な遺体があおむけの状態で発見されたと発表した。
安達さんの捜索にあたっていた警察官が発見し、死亡してから「相当な期間」が経っているという。
このほか遺体の性別など詳しいことはまだわかっておらず、警察は司法解剖をして調べる方針。

