愛媛県西条市で、不信任決議を受け失職した前市長の高橋敏明氏(67)が13日、5月に行われる出直し市長選挙に出馬することを正式に表明しました。公約には、市議会の定数削減へ議会と協議を進めることなどを掲げています。

高橋敏明氏:
「『西条を元気にしたい』という最初に誓った目標は最後まで貫きます。だからこそ私はもう一度、市民のみなさまの信を問い、再び挑戦させていただきたいと決意いたしました」

西条市の前市長・高橋敏明氏は市職員へのパワハラ問題などを巡り、市議会から不信任決議を受けて3月29日に失職しました。

出馬会見では、「在任中は職員や議会との向き合いで足りない行動があった」と話した一方、市立周桑病院に3人の医師を確保したことなど実績をアピール。公約として、市議会の定数削減に向け議会と協議を進めることや、指定ゴミ袋の廃止によるゴミ袋無料化の実現など6つを訴えました。

出直し市長選は、前副市長の越智三義氏(61)も出馬表明していて、5月10日に告示、17日に投開票されます。

#愛媛県 #西条市 #出直し #市長 #選挙 #パワハラ #ハラスメント #高橋敏明 #前市長 #出馬 #会見 #前副市長 #越智三義 #不信任決議 #失職

テレビ愛媛
テレビ愛媛

愛媛の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。