愛媛・松山市にある神社の参道で、高さ20mを超える巨大な木が倒れ、道をふさいでいます。
けが人はいませんでした。
倒木があったのは松山市の松山城のふもとにある東雲神社の参道です。
神社によりますと、倒れたのは樹齢100年ほどのシイの木で、全長は約25メートルです。
12日午後2時ごろ、警察からの連絡で発覚し、階段を通行止めにして、13日朝から撤去作業が行われています。
12年前の台風で木の幹の片側半分がすでに折れてしまっていて、自重に耐えかねて倒れてしまったのではということです。
この倒木によるけが人はいませんでした。