りそなグループBリーグで、西地区3位に後退していた愛媛オレンジバイキングスは11日と12日、ホームで東地区2位の福島ファイヤーボンズと対戦しました。結果は1勝1敗で、ゲーム差1で西地区2位に再び浮上し、プレーオフのホーム開催へ一歩前進しました。
バイクスは西地区3位に後退していたなか、東地区の強豪・福島と対戦。11日の試合では89対90とわずか1点差で涙を飲みました。
12日の試合は、第1クォーターから得点源のワットらが攻撃をけん引。前半を接戦に持ち込み、追いかけ展開で後半から攻撃のギアを上げました。エースのハインズ中心にポイントを重ね、第3クォーター終了間際には司令塔・古野がレイアップシュート。さらに最終第4クォーターでは、松山市出身の俊野が相手を突き放す3ポイントを決め、試合は97対84で終了。前日の試合のリベンジを果しました。
この結果、3位の熊本ヴォルターズとのゲーム差をわずかに1上回り、順位は再び2位に浮上。ホームでのプレーオフ開催に一歩前進しました。残り4試合、勝利の積み上げに力を注ぎます。
次節の相手は東地区の首位・信州ブレイブウォリアーズ。アウェーで4月18日と19日に対戦します。
#愛媛県 #松山市 #オレンジバイキングス #バイクス #愛媛OV #Bリーグ #バスケットボール #スポーツ