大分県は職員の働き方改革の一環として、13日からフレックスタイム制の本格実施を始めました。

県職員の勤務時間はこれまで午前8時半から午後5時15分まででした。

しかし、それぞれの事情に応じて柔軟に働けるよう2025年9月からフレックスタイム制を試験導入し、概ね好評だったことから13日から本格実施を始めました。

制度では4週間の勤務時間の合計が155時間となるよう、1日の勤務時間を4時間から12時間の範囲で調整できます。
また1日あたりの勤務時間を長くすることで週休3日も可能となります。

県は「職員のワークライフバランスの実現と人材の定着などに繋げたい」と話しています。

テレビ大分
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