袋井市の自宅に母親とみられる遺体を遺棄した疑いで71歳の男が逮捕されました。
およそ2カ月間、埋葬の手続きを拒んでいたということです。
逮捕されたのは袋井市岡崎の無職の男(71)で、自宅の庭に母親とみられる女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
警察によりますと、同居していた母親(92)は2月に老衰で亡くなりましたが、男は宗教的な理由などで埋葬を拒んでいたということです。
そして、きのう男が女性の遺体を庭に埋葬している様子を市の職員が見つけ逮捕に至っていて、警察が動機などを詳しく調べています。