東京・目黒区にある施設の看板。
ちょっとした違和感が注目を集めています。
その名も「川の資料館だった。」
「だった。」、その答えを看板のアイデアを考えた人に聞くことができました。
日本デザイン株式会社・大塚剛代表:
元々「川の資料館」という建物があって、その場所を活用するので「だった。」というワードだけ付けて看板とした。
川の資料館は14年前に閉館。
その後、一般には開放されていませんでしたが3年前ワーキングスペースとして再活用することに。
そこで、看板に「だった。」を付けることにしたというわけなんです。
過去形の看板は街の記憶を残しつつ、新たな取り組みにチャレンジする象徴になっていました。