三次市で『春の風物詩』、ヤマメの渓流釣りが解禁され、待ちに待った愛好家たちが久しぶりの感触を楽しんでいます。
その美しい姿から『渓流の女王』とも呼ばれているヤマメ。
今月1日に解禁されたのは、三次市を流れる江の川水系の布野川。
今年は川の水温が上がり魚の活性が高まるのを待つために、去年より1カ月解禁を遅らせました。
解禁を待ちわびた愛好家たちは早朝から川に繰り出し、全長20センチほどに育ったヤマメの強い引きを楽しんでいました。
【愛好家】
「いいねぇ。感触なんとも言えません。20センチぐらいの…ちょうど美味しい…美味しいサイズですね。大満足ですね」
江の川漁協によりますと解禁日前の1500匹に加え、解禁後も500匹追加で放流したということです。
布野川のヤマメ釣りは8月いっぱい楽しめます。