来日しているイギリスの世界的ロックバンド「ディープ・パープル」と面会した高市総理大臣が、「バンド愛」と自身の政策を猛アピールしました。
高市総理:
ディープ・パープルは私の憧れのバンドです。中学生の時にはディープ・パープルのコピーバンドでキーボードをやっていました。今は夫とけんかしたら(ドラムで)「バーン」をたたいて、呪いをかけています。
高市総理は、日本の世界的な打楽器ブランド「TAMA」のドラムスティックをプレゼントし、小学生のころに買ったアルバムや聞いてきた楽曲の名前を挙げ、バンドへの熱烈な愛を猛アピールしました。
続けて、「コンテンツ分野は高市内閣の成長戦略の1つだ」と自身の政策もアピールしつつ、中東情勢にも触れ、「基本的価値を共有する日英連携をさらに強くしたい」と強調しました。