13日から放送が始まる専門高校を舞台にしたフジテレビの新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」と文部科学省がタイアップです。
ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県小浜市の水産高校を舞台に、教師と高校生が「宇宙食の開発」という夢に挑戦した実話をもとに描いたドラマです。
松本文部科学大臣は10日の会見で、「高校改革において舞台となる水産高校を初めとする専門高校の役割は益々重要となっている」と述べたうえで、『夢が夢で終わらない場所、それが専門高校。このテレビドラマを通じて専門高校における学びの魅力を感じて欲しい」と話しました。
「『夢』が『夢』で終わらない場所。それが、専門高校」というキャッチコピーが添えられた文部科学省とのタイアップポスターは、全国の中学校などで掲示される予定で、文科省は、進路選択期にある中学生やその保護者など幅広い層に対して専門高校の魅力を伝えたいとしています。