10日は、低気圧や前線の影響で全国的に「春の嵐」となりました。
長崎・雲仙岳では、1時間に61.5mmの非常に激しい雨を観測しました。
また、最大瞬間風速は、熊本・阿蘇市で28.9メートル、和歌山・和歌山市28.0メートル、愛媛・伊方町で27.8メートルを観測するなど、各地で非常に強い風が吹きました。
このあとも、関東から東海では雨や風が強まる見込みです。
関東では、帰宅時間帯に雨や風のピークを迎える予想で、交通への影響などに注意が必要です。
また、11日にかけて北日本では、大雨や警報級の暴風となるおそれがあり、警戒が必要です。