小学生の息子に平手打ちなどするしてケガをさせた疑いで、滋賀県警本部に勤務する30代の男性警部補が書類送検されていたことがわかりました。
滋賀県警監察官室は、男性警部補を所属長注意としました。
滋賀県警監察官室によると、傷害の疑いで書類送検されたのは、県警本部に勤務する男性警部補(30代)です。
男性警部は、ことし1月、勤務時間外に自宅で小学生の息子の両頬を手のひらで殴ったり、体を足蹴りしたりしてほほに全治約5日の打撲を負わせた疑いがもたれています。
関係機関からの通報で発覚し、警部補は「申し訳ないことをした」と話しているということで、警察は男性警部補を、書類送検された3月19日付で所属長注意としました。