障害者の就労支援をしたと偽り、札幌市から給付費をだまし取った疑いで逮捕された男が別の書類も偽造していたことがわかりました。

 詐欺の疑いで送検されたのは、就労支援事業所運営会社の役員、曽根 将路 容疑者です。

 曽根容疑者は2025年9月まで約4年間、障害者向けの事業所で就労支援をしたと虚偽の申請をし、札幌市から給付費、約3500万円をだまし取った疑いがもたれています。


 また、札幌市によりますと曽根容疑者の事業所は配置が義務付けられているサービス管理責任者の変更の際にも責任者の実務経験を偽装するなど、ほかにも虚偽の申請をしていたことが分かりました。

 警察が余罪についても詳しく調べています。

北海道文化放送
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