「鼻」を使って事件や事故の解決に役立てる嘱託警察犬の認定式が県警本部で行われました。
県警は毎年、民間で訓練された犬を警察犬として採用していて今年はシェパードやラブラドルレトリバーなどあわせて21匹が認定されました。
県警本部によりますと、去年、嘱託警察犬が出動した回数は123回でこのうち121回は行方不明者の捜索です。
実際に1件は行方不明者の発見につながったということです。
嘱託警察犬の飼い主:
「なければいいですけれども、行方不明とか最近多いので、それまで誰かの力になれればいいなと思います」
嘱託警察犬の任期は来年3月31日までです。