アメリカとイランが2週間の停戦に合意したことを受け、日本商工会議所の小林会頭は取材に応じ「話し合いの場ができたことに安堵(あんど)した、歓迎している」と述べ、「終戦に至ることを望む」と期待を示しました。
また、ホルムズ海峡の自由航行とイランの核兵器開発に国際世論が一致して声を上げるべきとし、日本政府に対しても「その中に入って大いに発言してほしい」と求めました。
一方、日本経済については、原油価格はすでに上がっていて、急激に下がるのは難しいとの見方を示し、「1カ月2カ月経ってから影響は表れる」と指摘しました。