熊本県立大学は来年度に新設を計画する『半導体学部』について、3月5日、文科省に認可申請を行ったと明らかにしました。
学部長には慶應義塾大学名誉教授で東京大学上席研究員の天野 英晴さん。
学科長にパナソニック出身で、東京大学上席研究員の丹羽 正昭さんが就任予定で、
2人はともに半導体研究の第一人者です。
天野さんは「これからの半導体の研究はビジネスや環境問題、世界情勢など、単純な工学だけにとどまらない。その点で県立大学は理想的だ」と期待を寄せました。
認可は早ければことし8月に下りる見込みです。