熊本県立大学の入学式が7日開かれ、531人が新たな一歩を踏み出しました。
また、県立大学は来年度、新設を目指す『半導体学部』について文科省に認可申請を行ったと明らかにしました。
式では、黒田 忠広理事長が、県立大学のスローガン『地域に生き、世界に伸びる』に触れ、「いま熊本は世界から注目されている地域。熊本を愛し、世界から愛される
人材になってほしい」と祝辞を述べました。
そして、総合管理学部の渡邉 杏理さんが新入生を代表して宣誓を行いました。
【総合管理学部1年渡邉 杏理さん】
「地域社会、そして国際社会の発展に貢献できる人間になるべく、日々精進していくことを、ここに誓います」
熊本県立大学には今年度、3学部4学科と大学院、合わせて531人が入学しました。
【新入生】
「熊本の良さを伝えられる仕事に就きたいので、熊本の良さや魅力をたくさん学びたい」
【新入生】
「専門的な知識を身に付けつつ、いろんな人と関われるような学生生活を送っていきたい」