愛媛県松前町の県警察学校で7日、この春に採用された初任科生の入校式が行われました。第一線の活躍に向け、警察官の基礎と精神力を養います。

今回入校したのは、警察官と一般職員に採用された92人。年齢は18歳から30歳までです。

入校式では、初任科生を代表して山下天楽巡査が、県警の近藤裕行本部長から辞令が渡されたあと、力強く警察官になる決意を宣誓しました。

山下天楽巡査:
「良心のみに従い、公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」

重松真史学校長は「教養、訓練に全力で取り組むことで、警察職員としての誇りと使命感を身につけてほしい」と激励しました。

山下天楽巡査:
「生活安全部など地域に密着した警察官になりたいと考えています。6か月間は全力で取り組んでいきたいと思います」

井上雛里巡査:
「誇らしい気持ちと、これからやっていかなければいけないという身が引き締まる思いです。白バイ隊員に憧れがありまして、悲惨な事故を1件でも多く減らせるように、警察学校で教養を身に付けていきたい」

初任科生は、最大で10カ月に渡り、集団生活を送りながら基礎を学んだあと、第一線へ配属されます。

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テレビ愛媛
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