愛媛県松山市に本店を構え、中四国を中心にスーパーなどを展開する「フジ」が2026年2月期の決算が7日に発表され、過去最高の売上げになっています。また、これまでグループを率いてきた尾崎英雄会長が5月の株主総会で退任します。
フジによりますと、グループの2026年2月期の連結決算は、売上げにあたる営業収益が前の年度と比べて0.7%増え、8142億6000万円と過去最高を更新。7期連続で「増収」となりました。
この要因は、物流費の高騰などコスト上昇の影響はあったものの、節約志向が高まるなか、「安さ」に対応したプライベートブランド商品を積極的に推めたためとしています。
フジ・尾崎英雄会長:
「これからは守るだけの世界では未来がない。経営陣も若返って色んなチャレンジができる会社になってほしい」
また、これまでグループを率いてきた尾崎英雄会長が、5月19日の株主総会をもって退任し、相談になる役員人事も発表されています。
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