秋田県警察学校で7日、新人警察官や警察職員が入校式に臨みました。
県警察学校には、警察官や警察職員として採用された88人が入校しました。
入校式では、阿部貴良巡査が「良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正に警察の職務にあたることを固く誓います」と誓いの言葉を述べました。
これに対し、県警察本部の小林稔本部長は「団体生活を通じ、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、規律と連携を身に付けてほしい」と訓示しました。
佐々木健市巡査:
「前職はJA職員をしていた。年齢は34歳。同期は年下が多いが、団結力を学んで最高の同期の絆を築いていきたい」
児玉麻悠佳巡査:
「幼い頃から憧れがあり、高校で習った外国語を行かせると思い、警察官を本格的に目指した。多くの知識を身に付けて、多くの人の役に立ち、強いと思われるような警察官になりたい」
入校生は学校で警察官や警察職員として必要な知識や技術を学びます。