4月6日夕方、島根県益田市で7歳の小学生の男の子がトラックにはねられた事故で、心肺停止の状態で搬送された男の子は、その後死亡が確認されました。
死亡したのは、益田市乙吉町の小学生で7歳の男児です。
この事故は、6日午後4時10分ごろ、益田市乙吉町にある「乙吉公園」の北側の市道で起きました。
警察と消防によると、68歳の会社役員の男性が運転する4トントラックが、7歳の小学生の男の子をはねたということで、消防には「子どもをひいた。呼吸はある」との通報があったということです。
男の子は心肺停止の状態で搬送されましたが、午後5時50分に搬送先の病院で死亡が確認されました。
現場は、信号機や横断歩道のない道路で、消防が通報者から聞いた情報によると「時速15キロでぶつかった。1メートルくらい引きずった」と話しているということです。
警察が引き続き事故の詳しい原因を調べています。