岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間4月6日のナショナルズ戦で第2号ホームランを打ちました。
陸前高田市出身の佐々木朗希投手も力投を見せ、県出身の2人が勝利に貢献しました。

今シーズン2回目の先発マウンドに登った佐々木投手は、鋭く曲がるスライダーと160km/hに迫るストレートを織り交ぜ、2回までを無失点に抑えます。

互いに得点がないまま迎えた3回、1番・指名打者の大谷選手に打席が回ると、今シーズン第2号となるソロホームランを放ち、約134mの特大アーチでドジャースが先制します。

その後の佐々木投手は自己ワーストの6失点と苦戦しますが、5回には2つの三振を奪う力投をみせ、この回でマウンドを降ります。

8回、ドジャースは同点に追いつくと大谷選手の犠牲フライで逆転に成功し、チームは県出身の2人の選手の活躍で3連勝です。

なお、大谷選手は5回にツーベースヒットも打ったため、3試合連続の複数安打をマークしています。

<結果>
ドジャース8ー6ナショナルズ

(岩手めんこいテレビ)

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