県警察学校の入校式が岩手県盛岡市で開かれ、69人が県民の暮らしを守る決意を新たにしました。
式には、この春、警察官として採用され初任科生として入校する69人が出席しました。
式では一人一人の名前が読み上げられ、代表して工藤鈴斗巡査が辞令を受け取りました。
続いて、小川勇輔巡査が誓いの言葉を述べました。
県警察学校初任科 小川勇輔巡査
「良心のみに従い不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」
これに対し荒木田聖校長は「全力で勉学に励み、充実した入校生活を送ってほしい」と激励しました。
佐野心洵巡査
「ここからがスタートだと思うので、精神力を鍛えていきたいと思う」
工藤鈴斗巡査
「安心と安全を守れる県民に寄り添った警察官になりたいと思う」
初任科生は半年から10カ月の間、法律や逮捕術を学び、卒業後は県内各地の警察署に配属されます。