木炭の窯出しの様子です。

芦北町国見地区では地元の住民でつくる『大関棚田の会』が地域おこしとして、26年前から地元の山で育った樫の木を材料に木炭づくりを続けています。

この日は1カ前に火入れした木炭を窯から取り出し、使いやすいように10センチほどに切って紙袋に詰めて完成です。

この日は77袋、計約380キロの木炭を出荷しました。

こちらの木炭は火力が強く、火持ちがいいため、肉や魚を焼くとおいしく仕上がるそうで、近くの道の駅や芦北町のキャンプ場で購入できます。

テレビ熊本
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