3月の魁星旗争奪全国高校剣道大会で54年ぶりに優勝を果たした秋田商業高校男子剣道部。6日、学校で優勝報告を行いました。

3月29日から3日間、秋田市の県立武道館で行われた魁星旗争奪全国高校剣道大会は、全国選抜やインターハイなどと並ぶ高校剣道の主要大会の一つです。

秋田商業高校の男子剣道部は、決勝で強豪の宮崎・日章学園を下し、第1回大会以来となる54年ぶりの優勝を飾りました。

6日は学校の体育館で優勝報告会が行われ、応援してくれた生徒や先生に日本一を報告するとともに感謝を伝えました。

秋田商業高校男子剣道部・小野翔主将:
「自分たちの力だけではなく、日々指導してくれる先生方や保護者、学校関係者のおかげで優勝できた。応援ありがとうございました」

報告を受けた高田屋馨校長は「優勝は学校にとっても地域にとっても明るい話題。さらなる活躍を期待しています」とエールを送りました。

小野翔主将:
「学校の人たちが『おめでとう』と言ってくれてうれしかったが、報告会は緊張した。インターハイに出場して日本一を取ることが目標なので、チームを引き締め直してインターハイ予選で優勝できるように頑張ります」

選手たちは日本一に輝いた経験を糧に、次の目標に向かって練習に励みます。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。