春の全国交通安全運動が4月6日からスタート、4月から導入された自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」について周知徹底を図ります。
6日は関係者約70人が出席し、宮崎県庁で開始式が行われました。
春の全国交通安全運動では、飲酒運転の撲滅や自転車の交通ルール遵守などが重点項目で、特に4月から導入された自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」について周知徹底を図ります。
青切符の対象となる自転車の違反項目は全部で113あり、ながらスマホが1万2000円、信号無視や逆走が6000円、イヤホン使用と傘さし運転は5000円、並進が3000円などとなっています。
春の全国交通安全運動は4月15日までで、期間中は県内各地で街頭指導などが行われるます。