愛知の史上最年少プロゴルファー・加藤金次郎選手が、スポーツの名門校に入学しました。
名古屋市昭和区の中京大中京高校で入学式に出席した、プロゴルファー・加藤金次郎選手(15)。
スポーツ・文化芸術などの活動と学業の両立を目的とし、3年前に新設された通信制課程に入学します。
加藤選手は、ジュニア時代から数々の賞を獲得。2025年には、史上最年少の15歳139日でプロに転向してデビューを果たしました。高校生になった今後の活躍にも期待が高まります。
加藤選手:
「素晴らしいアスリートをたくさん輩出しているので、僕もその一員になれるように頑張っていきたい。レギュラーツアー優勝や、海外の試合にも参加する予定なので、良い成績を出して同級生に良い報告をしたいなと思います」