サッカーJ2・J3百年構想リーグ、モンテディオ山形は5日、アウェイで八戸と対戦した。前半、立て続けに2点を取って久しぶりに勝利。連敗を「5」で止めた。
百年構想リーグは今回の第9節で折り返し。
現在5連敗中と苦しい山形は、後半戦に向けた勢いをつけるためにもどうしても勝ちたい1戦。
スタメンを4人変更して臨んだ。
序盤は相手に押される展開となったが、試合が動いたのは前半37分。
土居のフリーキックに、高橋潤哉が頭で合わせ、スタメン起用に応え先制ゴールを奪う。
さらに、そのわずか2分後。
競り合いから新加入後、初スタメンの柳町が一気に左サイドを駆け上がると、そこから出たパスを中央で受けた寺山がゴール。
この2点を最後まで守り切った山形が勝利。
連敗は5でストップ。
しかも今シーズン初めての無失点で試合を終え、暫定順位は6位。
次節は4月12日、ホームでの初勝利を目指し、開幕戦で勝った相手・横浜FCと対戦する。