中東情勢を巡り、国民民主党の玉木代表は「経済対策が必要」との認識を示し、高市総理大臣との会談を呼びかけたい意向を明らかにしました。
国民民主党・玉木代表:
場合によっては(高市総理との)党首会談を呼びかけて、必要な政策は我々は協力していきますから、直接、総理にも私たちの思いを伝えたいと思います。
5日の党大会後の会見で玉木氏は、イラン情勢を巡り「早期の補正予算の編成や経済対策の策定も必要になる」として、「場合によっては党首会談を呼びかけたい」と述べました。
また、ガソリンなどの補助金を巡り、国民に節約を呼びかけ需要を抑えることが必要になる可能性を指摘しました。
国民民主党・玉木代表:
たぶんガソリンだけで(対策の補助金が)5000億円かかるんじゃないかなと、月々ですよ。最終的には少し節約していただくというところにいかに円滑につなげていけるのかなと。
「当面、価格をコントロールする政策は必要だ」としつつ、「ターニングポイントはゴールデンウィークだ。政治的に非常に難しい判断になる」と述べました。