自閉症などへの理解を深めてもらおうと4月5日、当事者と家族がシンボルカラーの青の衣類などを身に着けて歩きました。
5日札幌市中央区のさっぽろテレビ塔から始まった、ブルーウォーク。
自閉症のシンボルカラーとされている青を身に着け、当事者や家族が中心部を歩きます。
4月2日の国連の「世界自閉症啓発デー」や2日からの厚生労働省の「発達障害啓発週間」に合わせ、市民に理解を深めてもらうのがねらいです。
「障がいのある方も社会の中で生活していくことができる世の中になってほしい」(自閉症の人などを支援する企業の山口拓さん)
参加者は時計台や赤れんが庁舎前などを歩きました。