2024年のパリオリンピック・レスリングで金メダルを獲得した高知市出身の清岡幸大郎選手が、子どもたちを前に夢について語りました。

(清岡幸大郎選手)
「苦しい思いをした時に周りの先生や親にかけてもらった言葉は『ここが終わりじゃない』」「悔しい気持ちを糧にして、最後に笑えるようにと背中を押してもらった」

イベントは障害の有無に関係なく子どもたちにたくさんの夢を持ってもらおうと、病気や障害がある子どもたちの親などでつくるグループ「夢の輪」が企画。宿毛市出身で元関脇の豊ノ島さんと元大関の琴奨菊さんによるトークショーもありました。
また、子どもたちにたくさんのチャレンジをしてもらおうと、会場の一角には本物の路線バスがお目見え。実際にICカードを使って乗り降りをする体験などをしていました。

高知さんさんテレビ
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