長野県安曇野市の神社で5日、小学校への入学を控えた子どもたちの安全や学業成就を願う「勧学祭」が行われました。

真新しいランドセルを背に次々と子どもたちがやって来たのは安曇野市の穂高神社です。

5日午前、子どもたちの健やかな成長と学業成就、通学の安全などを願う「勧学祭」が行われました。

拝殿では、保護者の見守る中、約100人が神妙な表情で神職にお祓いをしてもらっていました。

穂高神社の「勧学祭」は1937(昭和12)年に氏子有志の手で始まったもので、90年近く続いています。

子どもたちは:
「(1年生になったら)「折り紙出来るようになりたい」
Q「勉強は?」
「やる!」

子どもたちは週明け以降、小学校で新生活をスタートさせます。

長野放送
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