政府は3日、第2次高市内閣の閣僚らの資産を公開した。
高市総理は3206万円で、第1次内閣当時と変わらなかった。
2次内閣は去年10月に発足した第1次内閣の全閣僚が再任されたため、閣僚と家族の資産総額に大きな変化はないが、高市総理大臣と閣僚計19人の平均資産額は前回の6641万円から6591万円へと微減した。
最多は小泉防衛大臣の2億6484万円で、国債1億3000万円、その他の有価証券1億2484万円など全額が妻の滝川クリステルさん名義だった。
資産総額が1億円を超えた閣僚は、小泉氏のほか、茂木外務大臣(1億9397万円)、林総務大臣(1億5088万円)、片山財務大臣(1億3966万円)、赤間国家公安委員長(1億1804万円)の5人だった。
同時に公開された官房副長官3人と副大臣26人の資産平均額は5841万円、政務官28人の資産平均額は1859万円だった。
(フジテレビ政治部)
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