子どもたちが楽しみながら投資を体験できるイベントが4日、大分県大分市で開かれました。
国は、若年層の資産形成のため、現在は18歳以上となっている少額投資非課税制度=NISAのつみたて投資枠の対象年齢を、0歳からに引き下げることを検討しています。
こうした中、4日、子どもたちにお金の大切さを知ってもらい投資について学んでもらおうと、大分市の企業「GOEN」が投資の体験イベントを開催しました。
参加したのは大分県内の4歳から8歳までの子どもたち14人。
投資資金に見立てた「豆」を増やすことを目標に、投資先となる畑を自分で選ぶといったゲーム形式で楽しみながら投資について学んでいました。
主催者は「こどもの時から正しい金銭感覚を養ってほしい」と話しています。