低気圧と前線の影響で県内は沿岸部を中心に風が強まり、上天草市では4月としては最も強い最大瞬間風速を記録しました。
前線を伴った低気圧の通過により九州北部地方では気圧の傾きが大きくなり、気象台は3日夜遅く天草地方に暴風警報を発表。
上天草市では4月の『観測史上最大』となる最大瞬間風速19.4メートルを記録しました。(八代市 22.5メートル、天草市本渡 20.3メートル)
この影響で一部の海の便には欠航も出ています。気象台は先ほど午前10時半前に「暴風の恐れはなくなった」として天草地方の暴風警報を解除、強風注意報に切り替えました。引き続き、注意が必要です。