宮城から新たに生まれた若きJリーガーの話題です。
仙台を拠点とするサッカークラブ、フォーリクラッセ東北出身の16歳・三井寺眞選手が、J1・横浜Fマリノスとプロ契約を締結しました。

三井寺眞選手
「このチームで16歳でプロ契約をした意味や責任を感じて、マリノスを代表できるような選手になっていきたい」

4月2日、16歳の誕生日を迎え、J1・横浜Fマリノスとプロ契約を結んだ三井寺眞選手。16歳の誕生日当日のプロ契約は、クラブ史上最年少記録です。

青森県出身の三井寺選手は、中学入学と同時に、仙台を拠点とする中学生サッカークラブ・フォーリクラッセ東北に入団。鋭いドリブルと左足から繰り出される強烈なシュートを武器に、去年、飛び級で17歳以下の日本代表にも選出。複数のJリーグクラブが争奪戦を繰り広げました。

すでにトップチームの練習にも参加しており、次は、日本代表の久保建英選手が持つクラブのJ1最年少出場記録更新に期待がかかります。

三井寺眞選手
「今シーズン中にはプロデビューやトップの試合に絡んでいきたい。いろいろな歴史を塗り替えていきたい」

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。