4月6日から始まる『春の全国交通安全運動』を前に、八代郡氷川町で2日出発式が開かれまた。式典には九州自動車道を時速152キロで走行し、警察に検挙された八代市の小野泰輔市長も出席し、「交通安全の重みを噛みしめたい」と述べました。

時速152キロで検挙された小野泰輔市長

八代地区春の全国交通安全運動出発式には、交通安全協会の関係者など約100人が出席。2025年12月に熊本市の自宅から八代市役所に登庁していた際に法定速度時速100キロの九州自動車道を152キロで走行し、罰金と免許停止の処分を受けた小野泰輔八代市長も登壇しました。

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小野八代市長は「反省の意を示し、交通安全ついて噛みしめながら、これからの行動に活かすことが大事だと思い、あえて辞退せずに参加させてもらうことにした。私のような過ちを犯した人間も参加して、自分の行動を改めることも大事」と述べ、「反省も含めて交通安全の重みを認識することも重要」と交通ルールの順守を誓いました。

そして、参加者が見守る中、白バイやパトカーなどがパトロールに出発しました。春の全国交通安全運動は4月15日までです。

(テレビ熊本)

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