富山県内のレギュラーガソリンの小売価格は2週連続で値下がりし、160円台となっています。
石油情報センターによりますと、30日時点の県内のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり169円40銭となり、前の週に比べ9円30銭値下がりしました。
中東情勢の悪化を受け、先月16日時点の調査では史上最高値の191円となっていましたが、政府の補助金で2週連続で値下がりしています。
2日以降は石油元売りの卸価格の値上げ分と政府の補助金の上げ幅がほぼ同じであることから、小幅な値動きとなる見通しで、県内のガソリン価格は当面170円前後で推移するとみられています。