富山商業高校出身でプロ野球西武ドラフト2位の岩城颯空投手が31日のオリックス戦でプロ初登板初セーブをあげました。
2点リードの最終回に登板した岩城。2アウト1・2塁、ホームランで逆転の場面を迎えるも一番自信のある球を選びました。
150キロのストレートで見逃しの三振に抑えゲームセット。プロ初登板で見事初セーブを挙げました。
*埼玉西武ライオンズ 岩城颯空投手
「自分の中では100点ぐらいのピッチングだったと思います。自分の一番良いボールはまっすぐです、今日もそこを出せたので良かったです」
球団新人の初登板・初セーブは45年ぶり。オープン戦は6試合の登板で無失点の好投を見せた岩城投手。新守護神としての活躍が期待されます。